TOUR 2:帝国の華やかさから現代都市の鼓動へ
19世紀の近代化と、いまの都市エネルギーを一本で体験するコース。
TOUR 2 は、歴史地区とは異なるイスタンブルの顔を見せるルートです。宮殿建築、大通り文化、港町の食、そしてハマムという順序で、街の変化を体感します。
ドルマバフチェ宮殿
まずはドルマバフチェ宮殿へ。トプカプとは対照的に、バロック/ロココ/ネオクラシックの意匠が目立ち、帝国後期の価値観を強く映します。
豪華な内装と海峡沿いの立地は、オスマン近代化の象徴です。
タクシム広場とイスティクラル通り
次にタクシムからイスティクラル通りを歩行。
歴史的建築、パサージュ、書店、カフェ、トラムが交差するこの軸は、現代イスタンブルを理解するうえで外せません。
ガラタ塔周辺
坂を下り、ガラタ塔エリアへ。旧市街、金角湾、ボスポラスを同時に見渡せるため、地形理解に最適です。
カラキョイで軽食:バルック・エキメキ
港町カラキョイで、定番の魚サンド バルック・エキメキ を体験。
移動と食を切らずにつなぐ、実用的な街歩きスタイルです。
ハマムで一日のリセット
終盤は歴史系ハマム(ゼイレク/チニリ系統)でリラックス。
蒸気、洗体、休憩という流れで、長い歩行の疲れを回復しながら文化体験を完結させます。
👉 新旧のコントラストを強く感じたい方に最適な一日プランです。
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